游書体ライブラリー中のOpenTypeフォント。「藤沢周平を組む」を合い言葉に生まれた、小説を組むことを想定した本文用明朝体。1999年出版の「鈴木勉の本」に使用された本文書体をベースに、漢字をやや小さくして仮名の一部に手を加え、アルファベットを全面的に見直して、さらに読みやすくなるように改定。文庫や単行本の小説を、8~11ポイント程度の大きさで縦に組んだときに最も美しく仕上がる、風通しの良い明るい書体。収容字種約9600字。AdobeJapanl-3、ルビ用かなを収容。(宇游工房が展開するフォントライブラリーOpen Typeフォントになります。)
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游明朝体 R
