
書家の青柳衡山先生が揮毫及び作成された毛筆フォントです。
無料でダウンロード後利用できます。
商業利用は可能な高品質な日本語フリーフォントです。
http://musashi.or.tv/aoyagikouzanfont.htm
日本語フリーフォント
2006年2月に発売。エディトリアルデザイン業界では有名な「こぶりなゴシック」は凸版印刷(株)情報・出版事業本部、および大日本スクリーン製造(株)と共同開発した書体です。素直でやわらかな印象を持つゴシック体。字面率を抑えた設計により、詰め組みでも美しく、読みやすい文字組みに仕上がります。各ウエイトを使い分けることで、本文、キャプション、タイトル、見出しなど、幅広い用途にご使用いただけます。雑誌組版に最適な、縦組も横組もバランス良く組める書体です。エディトリアルデザイナーの方にはお勧めです。amazon.co.jpで購入できます。
「千都フォント」による、こぶりなゴシック書体見本
「字游工房」による書体見本はこちら
こぶりなゴシック書体集 W1/W3/W6/外字 CIDフォント Ver.5.0i ATM対応をamazon.co.jpで購入する

「A1明朝」の名で親しまれている。日本語フォント。
写植時代から人気のあったとても読み易い組版ができる明朝フォントです。
漢字に対してひらがな、カタカナが小さくデザインされています。
とても奇麗なフォントで、柔らかい印象や自然な温かみを表現することができます。
モリサワよりオープンタイプフォントが発売されています。
游書体ライブラリー中のOpenTypeフォント。「藤沢周平を組む」を合い言葉に生まれた、小説を組むことを想定した本文用明朝体。1999年出版の「鈴木勉の本」に使用された本文書体をベースに、漢字をやや小さくして仮名の一部に手を加え、アルファベットを全面的に見直して、さらに読みやすくなるように改定。文庫や単行本の小説を、8~11ポイント程度の大きさで縦に組んだときに最も美しく仕上がる、風通しの良い明るい書体。収容字種約9600字。AdobeJapanl-3、ルビ用かなを収容。(宇游工房が展開するフォントライブラリーOpen Typeフォントになります。)
宇游工房公式サイトはこちら

游明朝体 R
長体変形ではなく、長体に設計された日本語書体。それがAXIS Font Compact シリーズです。欧米では、condensed, compressedと呼ばれる「長体」の活字書体が以前からありましたが、和文デジタルフォントとしては初めてのことになります。すでに製品化されているアクシスフォント7ウエイトに字幅のファミリーを加えることで、これまでに見たことのない日本語組版が可能になるでしょう。用途は印刷媒体にとどまらず、小型デバイスなど狭い情報空間を有効に活用したい場合にも最適です。長体にすると窮屈になってしまう漢字については、仮名より広めの文字幅を設定してありますので読みやすさを損ねることもありません。
New AXIS Fontの研究開発に取り組んできたタイププロジェクトの成果をぜひご覧ください。試用版のリリースを2006年末に、製品版のリリースは2007年の春に予定しております。

有限会社カタオカデザインワークスによる、日本語フォント「イロハゴシック:iroha gothic」
柔らかく、洗練された印象の書体です。
http://www.moji-sekkei.jp/
近年、広告業界で多様されいてる、丸明オールド
なぜ、丸明オールドという名前なのか??
下記ページでわかります。
ね!
フォント自体も素晴らしいですね。

http://www.moji-sekkei.jp/maru_p1.html
(株)キネマ・フォント・ラボによる映像・映画の書体をデジタルフォントで再現した字幕フォント。ありそうで無かった、空気穴あきフォントです。
スクリーンでの可読性を追求した結果の独特のデザインの雰囲気がでています。
http://www.jimaku-font.com/
AXISフォントは、元々は、デザイン誌AXISのために制作された「AXIS誌専用フォント」。
最近ではMacintoshのAppleの公式サイトでも使用されているフォントです。
下記サイトにて、このフォントの使用版が無料でダウンロードできます。モリサワの新ゴより現代的で綺麗なフォントと評判です。
「AXISフォントとは」
AXISフォントは、もともとデザイン誌AXISのために制作された「AXIS誌専用フォント」でした。 創刊20周年を機に、誌面リニューアルをおこなった2001年9月から一年八ヶ月にわたってAXIS誌上においてのみ使用され、その間、グラフィック、エディトリアル、WEB、インダストリアル、建築設計など、さまざまなデザイン分野の方々から反響をいただき、ついに2003年5月、AXISフォントの製品版がリリースされることになりました。
フォントダウンロードはこちらから
